2014年 世界タイヤメーカー別シェアランキング、これが最新版!
2016/01/11
とっぱらや
2015/07/22 更新
世界のタイヤメーカーランキング!世界で活躍するタイヤメーカーを紹介しています。日本で有名なブリヂストンや横浜ゴムは何位にランクインしているのか
1930年に石橋氏が福岡にて創業した日本を代表するタイヤメーカー。社名の由来は「ブリッジ(橋)+ストーン(石)」である。近年は世界一のシェアを獲得し続けており、タイヤ業界ではNo.1の会社だ。米ファイアストンを傘下に保有し、ゴルフ・テニス・自転車等の分野でも事業を展開している。
フランスに本拠を置く、世界で2番目のシェアを獲得しているタイヤメーカー。世界で初めてラジアルタイヤを開発したことでも有名。レストランガイドで有名なミシュランガイドもこの会社が展開している。
1898年に創業。米国に本拠を置き、ブリヂストン、ミシュランに次ぐ第3位のシェアを獲得しているタイヤメーカー。日本の住友ゴム工業と提携をし、「ダンロップ」事業を展開していたが、グッドイヤーの方から提携解消の申し立てがあり、解消している。
ドイツ・ハノーファーに本社を置く1871年創業の自動車部品メーカー。シェアはブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤーの3大タイヤメーカーから大きく離されているが4位を獲得している。一方、ヨーロッパでのメーカー純正装着シェアではトップである。シーメンスやモトローラより買収した自動車制御関連の事業も展開している。
イタリア ミラノに本社を置くタイヤ、フィルターなどのメーカー。タイヤ業界ではコンチネンタルに次いで世界5位のシェアを獲得している。長年セリエAのインテル ミラノ の胸スポンサーになっている。2015年3月23日に中国国有の化学メーカー「中国化工集団」がピレリのすべての株式を71億ユーロ(日本円約9200億円)で買収することで大株主などと合意したと発表した。
日本の大手タイヤメーカー。タイヤはイタリアのピレリに次いで、世界6位のシェアを獲得している。ダンロップ、ファルカンブランドを展開。欧米ではグッドイヤー主導で合弁事業を展開していたが、グッドイヤーとの包括提携を解消した。
横浜ゴム株式会社は、日本の古河グループのタイヤ・ゴムメーカーで世界7位のシェアを獲得している。ドイツのコンチネンタルタイヤの輸入元でもあり、ヨコハマタイヤのブランド名で知られている。
1941年設立。新しい会社ながら、韓国で1位、アジアで3位、そして世界で8位のタイヤメーカーに発展している。世界約185カ国に輸出しており、日本国内ではダイハツや三菱自動車などに新車装着タイヤとして採用され、世界ではフォルクスワーゲン・アウディグループ、フォード、GMなど多くの自動車メーカーに採用されている。
台湾最大手のタイヤメーカー。マキシスブランドを展開している。世界で9位のシェアを獲得している。2014年5月には、インドネシアに新たに工場を建設予定。
米国のゴム、タイヤメーカー。乗用車およびトラック用タイヤの製造販売を行い、子会社はオートバイ用タイヤやレース用タイヤを製造販売している。世界では10位のシェアを誇り、米国を拠点とするタイヤ会社としてグッドイヤーに次いで2番目の規模である。
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