いつまでも愛車をキレイに!シャンプー洗車のやり方をご紹介!

    みなさんは洗車をする時にカーシャンプーを使っていますか?カーシャンプーは洗車の際に重要な役割があるんです!そのカーシャンプーの役割と、基本的な洗車のやり方についてまとめてみましたので、愛車を洗車する時の参考にしていただきたいと思います。

    なぜ洗車の時にカーシャンプーを使うのか?

    みなさんは愛車を洗車する時、水洗いのみで済ませていませんか?
    洗車する時に、カーシャンプーを使った方がいい理由をいくつかご紹介します。

    洗車でカーシャンプーを使う理由①:水では落ちない汚れを落とす

    車の汚れは砂やほこり以外にも、水では落とせない汚れがあります。
    それは、車によく付着する手アカなどによる脂分汚れです。

    脂分汚れは、水洗いでは落とせないので、ずっと車のボディに汚れが残ったまま蓄積されていきます。
    カーシャンプーは、汚れを分解して落としてくれるので、車のボディに汚れが残る事はありません。

    洗車でカーシャンプーを使う理由②:洗車キズを少なくしてくれる

    実はどんなに丁寧に洗車しても、摩擦による洗車キズはついてしまいます。
    カーシャンプーは、泡で汚れを包んで洗うので摩擦が少なくなり、車のボディにキズをつきにくくしてくれます。

    カーシャンプーは泡立ちと泡切れがいいものを!

    カーシャンプーの泡立ちと泡切れの良さは、カーシャンプーを選ぶ際の重要なポイントになります。
    なぜなら、洗車後の仕上がりに大きく作用するからです。
    愛車の洗車キズや洗剤残りを防ぐためにも、泡立ちと泡切れがいいカーシャンプーを選びましょう。

    カーシャンプーはボディの色やコーディングで使い分けよう!

    カーシャンプーと一口にいってもいろいろ種類があり、それぞれ効果や適した車が異なるので、カーシャンプーを適当に選んではいけません。
    そこで、カーシャンプーの主な種類とその効果をご紹介していきます。

    カーシャンプー①:淡色車用カーシャンプー

    淡色車は、黒ズミや水アカなどの汚れが目立ちやすく、キズが見えにくい特徴があります。
    淡色車用カーシャンプーは、洗浄力が非常に強く、商品によっては研磨剤(コンパウンド)が含まれている場合があります。

    カーシャンプー②:濃色車用カーシャンプー

    濃色車は、黒ズミや水アカなど汚れは見えにくく、キズが目立つという特徴があります。
    濃色車用カーシャンプーは、塗装面を保護するため、淡色車用カーシャンプーに比べて洗浄力が弱めに作られています。

    カーシャンプー③:コーティング車用カーシャンプー

    コーティング車用カーシャンプーは、洗車でガラス系やポリマー系コーティングが落ちないように洗浄力が弱く作られています。

    番外編:ワックス入りカーシャンプー

    洗車を楽にしたい人におススメなのが、ワックス入りカーシャンプーです。
    一度の洗車で、ボディの洗浄とワックスがけの両方をしてくれます。
    ただ、専用ワックスや専用シャンプーに比べると効果は劣ります。

    基本的なシャンプーの使い方と洗車のやり方

    ここからは、基本的なシャンプーの使い方と洗車のやり方をご紹介します。

    洗車前の下準備:バケツでカーシャンプーを泡立てる

    バケツに適量のカーシャンプーを入れ、バケツに勢いよく水を流し込んで充分に泡立てます。
    ただ、泡だけになると洗いにくくなるので、水がバケツの底に少しだけ溜まるようにします。

    ボディの水洗い

    車のボディに勢いよく水をかけ、水圧で汚れを洗い流すイメージで、砂やほこりを大まかに落とします。
    水を掛ける際は、ボディ全体にまんべんなく水を掛けるようにして下さい。

    シャンプー洗い

    スポンジにたっぷりと泡を含ませ、洗いたい場所に垂らしていきます。
    充分に泡が行き渡ったら、スポンジ掛けしていきます。

    スポンジ掛けは、ゴシゴシと擦らずに優しいタッチで滑らすようにやっていきます。
    ただ、円を描くようにスポンジ掛けをすると、キズが多方向に付いてしまい、乱反射が起こる原因になります。
    必ず、一定方向、直線的にスポンジ掛けをするようにして下さい。

    車のボディが終わったら、タイヤのホイールにもスポンジ掛けをしていきます。

    タイヤのホイールは、ブレーキパッドのクズが溜まりやすく、汚れをそのまま放置すると取れにくくなります。
    タイヤのホイールも、忘れずにスポンジ掛けをしましょう。

    すすぎ

    ボディに残った泡を上から下の順番に、しっかりと水で洗い流します。
    フロントグリルの隙間など、泡の溜まりやすい細かい部分も、しっかりと水で洗い流していきます。

    洗剤が乾くとホコリなどを吸着しやすくなるので、すすぎはなるべく早く終わらせるようにして下さい。

    洗車後の拭き取り

    すすぎが終わったら、最後にボディに残った水滴を拭き取ります。
    拭き取りは上から下の順番に、一定方向に拭き取るようにして下さい。

    尚、吸水性の高いクロスで拭き取りをすると、水滴が残らずにキレイに仕上がります。

    以上、カーシャンプーを使った基本的な洗車のやり方でした。

    今からカーシャンプーで洗車をしよう!

    カーシャンプーと洗車についてまとめましたが、いかがでしたか?
    愛車をなるべくキレイに保つためにも、カーシャンプーを使って洗車するようにしましょう!

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