2016/05/17 更新
フォレスターにスタッドレスを装着して降雪に備えましょう。
降雪した道路を走行するのにはノーマルタイヤでは非常に危険です。フォレスターにスタッドレスを装着するにはサイズはどうすれば良いのでしょう。またフォレスターに合うスタッドレスはどのようなものがあるのでしょう。フォレスターにベストチョイススタッドレスを探しましょう。
フォレスターにスタッドレスを装着したいですが、標準装備でどのようなサイズのタイヤを装着しているのでしょう?
フォレスターをスタッドレスを装着する前に標準装備のタイヤサイズを調べておきましょう。フォレスターは、標準装備で前後とも225/60R17また225/55R18を装着しています。フォレスターには、17インチはヨコハマ=ジオランダー、18インチはブリヂストン=デューラーが装着されています。
フォレスターにスタッドレスを装着するとどのような効果があるのでしょう。
フォレスターにスタッドレスタイヤを装着すれば雪道、アイスバーンで制動力がアップします。これはサマーシーズンタイヤと比較して良くなると言うことで完全ではないので過信は禁物です。
フォレスターに装着するスタッドレスタイヤとサマーシーズンタイヤとの大きな違いは、ゴムの質が違います。滑りの原因となる氷上の水膜を除去しながら走行することに適しているトレッドパターンになっています。
またフォレスターにスタッドレスを装着する場合、降雪する前がベストです。グリップ力が高いコンパウンドを使用していますのでサマーシーズンに通常状態の道路で走行すると摩耗が早くなることを念頭において下さい。雪の季節が終わるとフォレスターからスタッドレスタイヤを外すことをお勧めします。
それではフォレスターに合うスタッドレスタイヤはどのようなものなのでしょうか。
フォレスターにスタッドレスタイヤを装着する場合、純正サマーシーズンタイヤの扁平率、口径、タイヤ幅が同じものをお勧めします。フォレスターの純正ホイールにスタッドレスタイヤのみを履き替えることは、作業時にサイドピッチを傷める原因、これはタイヤの劣化を早めることになるのでお勧めできません。
フォレスターにスタッドレスタイヤを装着する場合、ホイールに装着されているスタッドレスタイヤを購入されることをお勧めします。タイヤ専門店、またオートバックス、イエローハットではタイヤ&ホイールのセット販売で安価に販売されています。
フォレスターにスタッドレスタイヤを装着する場合は、販売店に相談することが得策と言えます。標準装備のサマータイヤからスタッドレスタイヤに変える場合は、ホイールバランスを含めて相談することが良いでしょう。
フォレスターに装着するスタッドレスの価格はどれくらいするのでしょう?
フォレスターに装着するスタッドレスタイヤは、メーカー、グレードによっても価格は上下します。
一例)
TOYO Winter TRANPATH MK4α 225/60R17 99Q 10,070円
ピレリ ICE ASIMMETRICO 225/60R17 99Q 10,800円
が安値となっています。
逆に高値になると
一例)
ピレリ WINTER 210 SOTTOZERO SERIE II 225/60R17 99H 27,500円
ブリヂストン BLIZZAK RFT 225/60RF17 99Q RFT 22,600円
になっています。
フォレスターにスタッドレスタイヤを装着する場合は、ウインターシーズンになる前に購入することが少しでも安価で購入できるコツです。雪が降ると販売店は値引きをしなくとも購入してもらえるため高めに設定することがあります。フォレスターにスタッドレスタイヤを装着するときは、早めの準備が重要になります。
フォレスターに装着するスタッドレスタイヤは、コンパウンドの質により価格が上下します。価格の上下は、雪道、アイスバーンで制動距離に差がでると答えるユーザーがいます。メーカー、グレードの差を実感することは困難ですので販売店に良く聞いて購入することをお勧めします。フォレスターにジャストフィットするスタッドレスタイヤを購入しましょう。
フォレスターに装着するスタッドレスタイヤを調べてきました。サマーシーズンタイヤよりもスタッドレスタイヤは、雪道、アイスバーンの悪路でその機能を発揮します。少しでも安全に走行するためウインターシーズンは、フォレスターにスタッドレスタイヤを装着することをお勧めします。