自動車の走りの要「タイヤ」についてどれだけ理解してますか?

自動車にとってなくてはならないもののひとつ「タイヤ」。結構タイヤの溝がなくなりかけていても交換せず走っている自動車をよく見ます。タイヤは安いものではないので気軽に交換できない気持ちも分かりますが、溝がないままだと大変危険です。あなたのタイヤは大丈夫ですか?

自動車の有名タイヤーメーカー

自動車のタイヤメーカーは国内、海外で沢山あります。世界三大メーカーは「ブリヂストン」「ミシュラン」「グッドイヤー」です。しかし、そのメーカーに限らず、数多くの自動車タイヤメーカーが素晴らしいタイヤをこの世に出しています。

ブリヂストン

日本で最大の自動車タイヤメーカー。知らない人は居ないくらい有名ですね。スポーツブランド「POTENZA」が有名。スポーツタイヤだけではなく、ミニバンやセダンなどのタイヤも製造しています。

ミシュラン

世界で初めてラジアルタイヤを製品化したフランスのタイヤメーカー。ミシュランもF1で有名な自動車タイヤのブランドです。キャラクターの「ミシュラン君」も有名ですね。ミシュランもスポーツカー中心のスポーツタイヤを数多く出しています。

グッドイヤー

アメリカの自動車タイヤーメーカー。F1でも使われていましたが、アメリカだけにどっちかといえばドラッグレースやナスカーの方がイメージが強いと思います。モータースポーツに「イーグル」EAGLE ブランドで製品供給を行っています。

コンチネンタル

ドイツの自動車タイヤメーカー。自動車の新車に装着されるシェアがNo.1らしいです。しかし、日本ではあまりなじみがないですよね。しかし、評判は結構いい自動車タイヤだそうです。一度お試しを。

ピレリ

イタリアの自動車タイヤメーカー。F1をはじめ、数多くのモータースポーツで使われていることで有名。主にスポーツカー向けのタイヤを生産しています。自動車好きなら憧れるタイヤブランドのひとつです。

ダンロップ

日本の自動車タイヤメーカー。エコブランド「エナセーブ」がTVCMでもかなり有名で、ミニバンやセダンを乗るドライバーに選ばれることが多い。ダンロップもブリヂストンと同じく、スポーツブランドから一般的な自動車まで幅広くカバーしている。

ヨコハマタイヤ

スポーツタイヤブランド「ADVAN」で有名な日本の自動車タイヤメーカー。ADVANカラーのレースカーも多数ありますね。90年代のグループAでのADVANカラーのレースカーが自分では一番印象的です。

トーヨータイヤ

大阪に本社を置く自動車タイヤメーカー。TOYO TIRESのブランド名で、ミニバンやセダン、スポーツカーなど、それぞれの車種に合う自動車タイヤを製造しており、特に海外での評判は高いです。

自動車のタイヤの空気圧

タイヤの空気圧を気にしていますか?空気圧はほっておくと下がる一方です。要はタイヤから空気が漏れていきます。空気圧が下がれば最高のパフォーマンスを発揮できないだけでなく、事故の元にもなりかねません。タイヤの空気圧は必ず、定期的に点検しましょう。

タイヤの空気圧が適正でなければどうなるか?

空気圧が適正より低いと、燃費が悪くなる。ブレーキの効きが悪くなる。ハンドルが重い。高速でふらつく。バーストしやすい。などなど言いことなど何もありません。逆に高いと、車が跳ねやすくなるなどもあります。入れすぎも注意です。

自動車のタイヤのサイズ

タイヤにサイズがあるのはご存知ですよね?しかし、どこをどう見たらいいのか分からない人は結構いますよね。リム幅って何?インチってどこの寸法?偏平率って何?という感じで。一度ご自身のタイヤの横を見てみてください。数字が色々書いています。その意味を知りましょう。

タイヤのサイズ

タイヤの横に書いてある数字はこのような意味があるのです。タイヤ交換するときにはこの数字と同じものを選びましょう。間違うとホイールに入りません。まぁ、基本はショップで交換するでしょうから、間違うことはないですね。

自動車のタイヤの寿命

タイヤの寿命は、乗り方で変わってきます。乱暴に乗れば当然、消耗が激しくなり寿命は短くなります。またグリップを求めると、その分減りが早いため寿命も短くなります。F1などのレース用のタイヤなどはひとレースで何本も使うくらい寿命が短いのです。

タイヤのスリップサイン

タイヤの寿命を計る目安のスリップサイン。溝の中やタイヤのサイドにあります。このスリップサインが出たらタイヤの交換目安です。こうなったら早くタイヤ交換をしましょう。スリップしたりして危険ですから。

自動車のタイヤについて

タイヤは消耗品なんです

いかがでしたか?タイヤについて理解が深まりましたでしょうか?レースの世界ほどのシビアな使い方を日常ではしませんが、日々タイヤは変化しています。定期的な点検、そしてパフォーマンスが落ちたら交換を早めにしましょう。

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