ホイールの輝きでワンランク上な車に?!ホイール洗浄で輝こう!

    あなたの愛車の印象が今一つと感じていたらそれはホイールの輝きが今一つだったりしませんか?ホイールを洗浄することで、足元から輝き、車体の磨きもより一層引き立ちます!お出掛け日和が多くなる今からお手入れ時!そこで、ホイール洗浄の仕方や商品をご紹介していきます。

    愛車のホイールをしっかり洗浄!スッキリ・ピカピカで行楽へ行こう!!

    暖かくなってきたこの頃は、洗車日和ですね!普段、洗車を洗車機のみで済ませていることも多い方も洗車機の後からホイールのチェックもしてみてはいかがでしょうか?
    ホイールを洗浄するだけでワンランクアップした愛車になりますよ!

    まずはホイールの鉄粉などの汚れを洗浄

    ホイールに付着した鉄粉やブレーキダスト

    少し走っただけでも割とすぐに汚れてきてしまうホイール。
    洗浄と汚れが付きにくくなるようにコーティングすることで、艶と輝きが長持ちします。

    ホイールコーティングを目的とした洗浄

    ホイールをコーティングする事を考えていたら、まずは徹底的な鉄粉やブレーキダストの洗浄からはじめましょう。下地が大切になってきます。

    これを噴きかけると、鉄粉やブレーキダストに反応して紫色に変わります。

    ソフト99『鉄粉キラー JET FOAM』【SOFT99 TV】

    こちらは泡で鉄粉を浮かすタイプで、ホイールにしっかりとどまり汚れを浮かして洗浄する事ができます。

    ここでさらなる洗浄

    これでしっかり水で汚れと共に水で洗い流しして終了の洗浄でもいいのですが、さらに専用シャンプーでホイールを洗浄していくと頑固な汚れもすっきり洗浄することができます!

    ホイールの洗浄がしっかりできたらコーティングへ

    アルミホイール洗浄が終わったらホイール専用のコーティング剤を塗布します。
    しっかり洗浄した後なのでコーティングも綺麗に長持ちし、次回からの洗浄がとても楽になります。

    SONAX(ソナックス) ホイールコーティング 436300

    洗浄した後ホイールにスプレーするだけでブレーキダストのこびりつきを防ぎます!
    ヨーグルトの蓋の裏で有名な、「ハスの葉メカニズム」を再現しており超撥水効果で水滴と汚れが一緒に落ちる事ができる!

    今の愛車は19インチでブレーキダストが凄くでるんで、色々なホイールコーティングを試したのですが、こちらの商品は素晴らしい。
    試しに片側だけ塗って数日走行しましたが、塗った方はブレーキダストがほとんど付いていない!
    かたや、塗らなかった方は黒くなりました!

    洗う時も、楽チン!

    コレは買って正解でした!

    出典:http://www.amazon.co.jp

    他の方々のレビューを参考にして購入しました。

    が、このコーティング剤、黒系や濃色系のホイールには使用できません。
    乾燥すると白っぽくなるとの事です…

    こういう注意書きはしっかり商品説明欄に記載しておくべきだと思います。
    取説読んで速攻でお蔵入り決定しました。

    出典:http://www.amazon.co.jp

    ホイール専用ガラスコーティング】 輸入車・高級車のアルミホイールのコーティングに最適!ブレーキダスト等ホイール汚れに!【新型硬化タイプ】 『ホイールコーティング』

    内容量の割には少し値段が高く感じましたが、その効果には大変満足してます。
    トロッとした液体で、いかにも固まります!って感じです。  塗布する加減が分かりづらい
    ですが、多く塗ってしまっても特に問題は無さそうです。
    アルミホイールに二度塗りしましたが、半分以上余ったため、ヘッドライトとワイパーアーム
    にもコーティングしました。
    効果としては、当方ドイツ車なのでダスト量が半端じゃないのですが、軽く擦る(撫でる?)と
    きれいに落ちてくれます。

    出典:http://www.amazon.co.jp

    お手軽にホイール洗浄したい時は?

    お出掛け前にふと気が付いたけど、洗車に行ってる時間がない!ホイールだけでも洗浄したい!
    でも、ササッとピカピカにしたい時にお手軽な拭くだけのシートタイプのホイール洗浄剤もあります。
    お値段もお手頃価格なので、まずはここからお手入れを始めてもいいかも?

    SOFT99 ( ソフト99 ) フクピカホイール専用拭くだけシート

    ベンツやBMW等の外国車のホイールはなぜ汚れやすい?

    国産の車のホイールよりも、外国車の方がホイールがすぐに真っ黒になってしまうそうです。
    それには、ブレーキパッドの構造の違いがあるそうです。

    ブレーキパッドとディスクローターは消耗品

    欧州車の考えは、ブレーキパッドとディスクローターは消耗品なんだそうです。
    なので、国産車と比べて、摩耗度が高くその分ホイールが汚れてきてしまいます。

    国産車とはブレーキのかかり具合が全然違いしっかり止まり、ピタッと止まったり、キーと音もしたりするそうです。
    鉄粉等の汚れよりもしっかり止まる事を考えていて、消耗品という考え。
    なので、輝きを保つためにはこまめな洗浄がかかせなくなってきますね。

    海外ではホイールの洗浄はしないの?

    あんなにカッコいいデザインを出しているのに、ホイールはすぐに真っ黒。あまりピカピカに拘らないのでしょうか?ホイール洗浄に限らず、日本ほどピカピカにしている人は少ないようです。

    フランスではないんですがアメリカなどでは
    やはり日本人程大事には扱わないそうです
    日本人が高級品の延長線として車を捉えてる
    のに対してアメリカが馬車などの「移動できればそれでいい物」
    の延長だからときいた事があります
    ですから車の駐車がちょっとはみ出た程度でしたら蹴っ飛ばしたり
    してなおしたりへこんでも別に神経質に直したりはしないそうです
    歴史観の違いだと思います

    出典:http://okwave.jp

    意外と気にしていなかった足元ホイール洗浄

    車体や車内のダッシュボードのこまめな洗浄は気を付けていても、ホイールはそこまで気にしていなかった方もいるのではないでしょうか?
    洗浄をすることで、こびりつきやクスミが取れ、ワンランク上の愛車になりますね!
    また、洗浄後のコーティングをすれば後々の洗浄はささっと水洗いで十分に輝きが保たれますのでメンテナンスも楽ですね。

    関連するまとめ

    このまとめに関するまとめ

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気のまとめ

      TOPへ